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タイでも外国人による土葬問題が噴出中!すでに実害も。「ユダヤ人墓地」計画に住民騒然。
- 2026/9/3
- 事件(タイローカル)

日本でも外国人による土葬問題が噴出していますが、タイではすでに実害が出ています。
タイ中部チャチュンサオ県で、ユダヤ人向け墓地として整備が計画されている土地をめぐり、地元住民から不安の声が上がっている。
最大約1,200区画を整備する可能性があるとの情報がSNSなどで広まり、住民らが行政に事実確認を求めている。
墓地予定地はバーンクラー郡サメットタイ地区にあり、面積は約6ライ80㎡。
周囲は高さ約4メートルの壁などで囲まれ、地区の児童発達センターから約500メートルの場所に位置する。

地元関係者によると、2022年ごろから壁などの整備が進み、2024年にはユダヤ人の遺体が敷地内へ運び込まれたとして、住民らが墓地利用に反対していた。
その後、県当局は施設の許可を更新できないとの判断を示したという。
事業者側は法的手続きを進めており、現在はラヨーン行政裁判所で審理中とされる。
最近になり、バンコクのユダヤ人墓地のスペース不足を理由に、この土地を約1,200区画の墓地として整備する可能性があるとの情報がネット上で拡散し、住民の不安が再燃した形だ。
特に問題視されているのが周辺の水環境で、敷地近くには自然水源や水路、エビ・魚の養殖池がある。
住民らは、多数の遺体が埋葬された場合に水質や環境へ影響が出ないか懸念している。







































