カテゴリー:タイローカルニュース
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タイ天気予報。30県で大雨警戒、バンコクも60%で雷雨。9~13日は「非常に激しい雨」の恐れ。
タイ気象局は10月7日、全国の最新気象予報を発表し、北部、中部、東部、南部の計30県で大雨となる可能性があるとして、鉄砲水や山からの急な増水、低地の浸水などに警戒を呼びかけた。 タイ北部では雨が次第に減少するものの、北… -
バンコクのさらに北で再び豪雨、ランシット運河2.10メートルに上昇。「レインボム」クラス。
バンコクの北、パトゥムターニー県で10月6日、再び激しい雨が降り、タンヤブリー郡のランシット・プラユンサック運河で水位が急上昇した。 サパーンデーン付近では、一時約1.90メートルまで下がっていた水位が約2.1… -
タイ、乗り継ぎ客に「無料観光ツアー」を提供。6~8時間のトランジット時間を活用。4空港で。
タイ政府は、国際線の乗り継ぎで6~8時間程度の待ち時間がある旅行者を対象に、空港を一時的に離れて観光を楽しめる「無料ショートツアー」を2027年初頭から試験的に導入する計画を明らかにした。 対象となるのは、スワンナプー… -
タイ東部プラチンブリーで大洪水、50万ライ超が浸水。有害物質の流出懸念。
タイ地理情報・宇宙技術開発機関(GISTDA)は、10月2日に撮影された衛星画像を公開し、タイ東部プラチンブリー県の複数の郡で、50万ライ(約800平方キロメートル)以上が洪水に覆われていることを明らかにした。 公開さ… -
再び! バンコク各地で道路冠水。夜間の大雨で交通混乱、9~13日は大雨の恐れ。
バンコク首都圏では10月6日未明から朝にかけて大雨が降り、バンコクやナコンパトム県の各地で道路が冠水した。 主要道路の一部では通行が困難となり、朝の交通にも影響が出た。 バンコクでは、バーンカピ、ラムカムヘン、ラート… -
タイ外国人観光客、1週間で8.24%増 国慶節で中国人客42%増! 通年では2,345万人で4%減。
タイ観光スポーツ省は10月5日、9月27日~10月3日(7日間)にタイを訪れた外国人観光客が52万2,532人となり、前週比で8.24%増加したと発表した。1日平均では7万4,647人が入国し、前週を3万9,78… -
【在タイ日本大使館】タイ国内における気象状況について
在タイ日本大使館よりお知らせです。 ・現在、タイ国内における気象につき、注意すべき状況が続いています。 ・タイ気象局は、10月5日から7日にかけてタイ国内各地で天候が不安定となり、突風や落雷に加え一部地域で大雨になる… -
タイ・パタヤに「レインボム」警戒! 10月5日午後に局地的大雨、冠水の恐れ。
タイ政府は10月5日、パタヤで同日午後、短時間に非常に激しい雨が降る、いわゆる「レインボム」が発生する可能性があるとして、住民に警戒を呼びかけた。 局地的な冠水が発生する恐れがある。 政府報道官によると、タイ気象局は… -
JAL、バンコク―東京線が就航70周年。1956年に週2便で開始、日タイ交流を支える重要路線へ
日本航空(JAL)は、バンコク―東京線の就航70周年を迎え、10月1日に記念式典を開催した。 式典には斎藤祐二副社長をはじめ、タイのピパット運輸相、大鷹正人駐タイ日本大使、タイ日協会のカリン・サラシン会長らが出席した。… -
公害だけでなく老害も?! BMTA局長「走る公害」赤バスの延命発言。言葉に裏に何がある?
バンコク大量輸送公社(BMTA)は、30年以上使用し明かな耐久年数越えの、悪名高き通称「走る公害」赤クリームバス(赤バス)について、状態の良い車両を大規模改修し、災害や緊急時に投入する「特別予備車両」として活用する方針を…













