パタヤで20歳女性が行方不明に。連絡途絶え5~6日、友人「中国へ渡航した可能性」示唆。

タイのパタヤで、20歳の女性が家族との連絡を絶ってから5~6日が経過し、家族や友人が情報提供を呼びかけている。
友人によると、女性が中国へ渡航した可能性を示す情報もあるという。

行方が分からなくなっているのは、ルンパイリン・エーカチョークチャイ(รุ่งไพลิน เอกโชคชัย)さん(20)
愛称は「ビンゴ(บิงโก)」または「ピオ(ปิ้โอ)」と呼ばれている。

家族によると、ルンパイリンさんとは約5~6日前から連絡が取れなくなっている。

友人から寄せられた情報では、ビンゴさんが最近Instagramのストーリーズに登場し、中国へ渡航した可能性があるという。
ただし、実際に中国へ出国したかどうかや渡航日は確認されておらず、現時点では8月26日ごろに移動した可能性があるとみられている。

ビンゴさんは身長約165センチの細身で、長い黒髪が特徴だ。
最後に目撃された場所は、北パタヤ・バスターミナルで、日時は2026年8月26日とされている。

家族や友人は現在も行方を捜しており、8月26日前後のビンゴさんの行動や移動先、連絡先などについて情報を持つ人に協力を求めている。

情報提供を呼びかける投稿では、彼女を見かけた場合や所在につながる情報を把握している場合、家族または警察に速やかに連絡してほしいとしている。

なお、中国への渡航については友人から寄せられた情報に基づくもので、提示された情報の範囲では確認が取れていない。
家族は無事に帰宅することを願い、情報の拡散と提供を呼びかけている。

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