パタヤで刃傷事件。酔ったトムボーイとの口論でソムタム店主が激怒! 包丁でザックリ!

パタヤで7月23日、ソムタム売りの店主と酔って騒いでいた女性(トムボーイ)との間で口論が発生し、店主が包丁で女性を切り付ける事件が発生した。
女性は首などを負傷し、病院へ搬送された。

事件はパタヤ・ビーチ13/2通りの屋台街で発生。
通報を受けた救急隊とパタヤ警察署の警察官が現場に急行したところ、多くの住民や観光客が集まる中、33歳の女性が首付近を切られ、出血した状態で倒れていた。
救急隊が応急処置を施し、病院へ搬送した。

被害女性は「近隣の店主同士のトラブルを止めようとしたところ、ソムタム店主から罵倒され、包丁で切り付けられた」と説明している。

一方、55歳のソムタム店主は「女性が酒に酔った状態で怒鳴り込み、氷を投げ付けたうえ、屋台の販売ケースを壊したため、パパイヤを刻む包丁を手に取ってしまった」と話し、切り付けたことを認めている。

近隣住民によると、被害女性は酒に酔うと周囲とトラブルになることがあり、事件当日も突然騒ぎ始めたという。

警察は店主を任意同行して事情聴取を行っており、治療中の被害女性からも回復後に詳しく事情を聴く予定だ。
双方の証言を照合し、事件の経緯や動機を調べている。

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