「運転手はすでに死んでいる」高速道路で運転中にドライバー死亡か? トラックが暴走。

タイ・チョンブリー県のモーターウェイで9月2日午後4時ごろ、ピックアップトラックが大型トレーラーと接触した後、中央分離帯のバリアに衝突する事故が発生した。
運転していた40歳前後の男性が死亡した。

現場では白い「いすゞD-MAX」がバリアに衝突して前部が大きく損傷し、男性運転手が車内で倒れた状態で死亡しているのが確認された。
身元を示す書類は見つかっていないという。

接触したトレーラーの運転手によると、ピックアップトラックは左車線を走行していたが、突然右側へ進路を変えてトレーラーと接触したという。
トラックはそのまま制御を失い、中央分離帯のバリアに激突して停止している。

警察は、男性が走行中に体調不良や持病の悪化などで意識を失い、車を制御できなくなった可能性があるとみている。
ただ、詳しい死因や事故原因は確定しておらず、医師による検査や道路のカメラ映像などをもとに調べる方針だ。

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