タイ国際航空、冬期スケジュール全66路線発表! 日本路線は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌。
- 2026/9/3
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タイ国際航空(THAI)は9月2日、2026~2027年冬期の運航スケジュールを発表した。国際線と国内線を合わせて全66路線を運航し、アジア、欧州、オーストラリアを結ぶネットワークを展開する。
冬期スケジュールの対象期間は2026年10月25日~2027年3月27日。予約状況や旅客需要の増加に対応するため、一部路線では増便する。
同社は世界各地を結ぶ「ネットワーク・エアライン」としての機能強化を目指すとしている。
◆欧州・オーストラリア路線
バンコク発着の欧州・オーストラリア路線は以下の通り。
- ミュンヘン:週7便、12月16日から週10便
- フランクフルト:週14便
- ロンドン:週14便
- イスタンブール:週7便
- ストックホルム:週7便
- コペンハーゲン:週7便
- オスロ:週7便
- チューリヒ:週7便、2027年1月16日から週11便
- ミラノ:週7便
- アムステルダム:週7便
- ブリュッセル:週7便
- パリ:週7便、12月1日から週14便
- パース:週7便
- メルボルン:週14便
- シドニー:週14便
◆日本路線は5都市、成田は週21便
日本路線では、バンコクと東京(羽田・成田)、大阪、名古屋、福岡、札幌を結ぶ。
バンコク-福岡は週7便、大阪は週14便、名古屋は週7便で、名古屋線については2027年1月16日から週12便に増便する。
バンコク-東京(羽田)は週14便、東京(成田)は週21便、札幌は週7便を運航する。
このほか、香港線は週28便から12月1日以降週35便へ増便。台北とソウルはそれぞれ週21便となる。
アジア各地でも増便
東南アジアでは、バンコク-シンガポール線を週35便運航するほか、ジャカルタ、デンパサール、ホーチミン、ハノイ、ダナン、プノンペン、シェムリアップ、ビエンチャンなどを結ぶ。
12月1日からはビエンチャン線が週14便から21便、ハノイ線も週14便から21便へ増便。ダナン線は週14便となる。
ペナン線は11月16日から週7便から14便へ、クアラルンプール線は12月1日から週14便から21便へ増便する。
中国方面では、昆明週7便、広州週14便、成都週7便、厦門週4便、上海週14便、北京週14便を設定する。
◆インド・南アジア路線も幅広く展開
インド方面では、ニューデリー線を週28便、ムンバイ線を週14便運航する。
コルカタは週7便から11月1日以降週10便へ、ハイデラバードは週7便から11月16日以降週10便へ、ベンガルールは週7便から同日以降週11便へ増便する。
このほか、ガヤ週7便、チェンナイ週11便、アーメダバード週7便を運航する。
南アジアなどでは、ヤンゴン週21便、ダッカ週14便、カトマンズ週14便、コロンボ週7便、ラホール週7便、イスラマバード週4便、カラチ週5便を設定する。
◆国内線は8路線、バンコク-プーケットなど週63便
タイ国内線では、バンコクを起点に8路線を運航する。
バンコク-チェンマイ線は週63便で、2027年2月1日から週49便に変更。
チェンライとウドンタニは各週21便、コンケンは週28便、ウボンラチャタニは週14便となる。
南部方面ではクラビ週21便、プーケット週63便、ハジャイ週21便を運航する。
タイ国際航空は今回の冬期スケジュールで、需要の高い国際線を中心に増便し、バンコクをハブとしてアジア、欧州、オーストラリアを結ぶネットワークの強化を図る。






































