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- 警察官ひき逃げ事件の容疑者、レッドブルの御曹司の捜査一ミリも進まず。今も放置状態。
警察官ひき逃げ事件の容疑者、レッドブルの御曹司の捜査一ミリも進まず。今も放置状態。
- 2026/9/2
- 事件(タイローカル)

タイ国家警察は9月1日、ウォラユット・ユーウィッタヤー容疑者(通称ボス)に対する国際刑事警察機構(インターポール)の「Red Notice(赤指名手配書)」について、現在も有効で、情報はインターポールのデータベースに登録されていると明らかにした。
国家警察の報道官によると、インターポールの赤手配には一般公開されるものと、捜査上の機密情報として内部データベースに登録されるものがあるという。
ウォラユット容疑者の情報は後者に該当し、一般向けには表示されていないものの、インターポール加盟国の警察当局は確認できるという。
報道官は「一般公開されていないからといって、赤手配が取り消されたわけではない」と強調する。
同容疑者の情報は現在も所在確認や追跡のため、加盟国間で利用できる状態にあると説明した。
また、タイ入国管理局の記録を確認したところ、現時点でウォラユット氏がタイへ帰国した形跡は確認されていないとしている。
一方、同容疑者をめぐる事件の捜査書類作成や証拠の変更を手助けしたとされる当時の警察官らについては、国家警察などによる懲戒調査がすでに終了したとしている。
関係者には違反の程度に応じて、戒告や減給、拘禁などの懲戒処分が科され、対象となった警察官全員について手続きが完了したと述べている。

最終的にはタイ政府が逮捕要請しない限り、彼を捕まえることはできません。
レッドノーティス自体には逮捕権も捜査権もありません。
容疑者が、非加盟国に潜伏していたら、情報すら上がってきません。
レッドブルの御曹司なのですから、一族を取り調べればよいだけの事です。
資金援助しているはずなので、金の流れを追えば居所はつかめるはずです。
そんな基本的なことすらしていないということは、タイ警察は容疑者を逮捕する気がないということです。
だからこの国の人は、法律くそくらえ、いざとなれば逃げればいい!という結論になるわけです。






































