41歳タイ人女性が民家に侵入。「300万バーツ入りの通帳を盗まれた」と主張、薬物検査で陽性。

タイ東北部ブリーラム県で、41歳の女が夜間に民家へ侵入し、「300万バーツが入った銀行口座の通帳を盗まれた」などと訴える騒ぎがあった。
警察は女を拘束し、薬物使用や夜間住居侵入など3つの容疑で立件した。

事件が起きたのは、ブリーラム県プッタイソン郡。
住宅所有者の女性(78)によると、午後9時ごろ、自宅で休んでいたところ、同じ村に住む41歳の女が突然家に入り、窓をこじ開けようとしたという。

女は支離滅裂な発言を繰り返し、自分の金が盗まれたとして「口座には300万バーツある」などと主張したという。
住民の家族は、暴力的な事態に発展することを恐れ一連の様子を動画で撮影した。

翌朝、住民から通報を受けた警察が女の自宅を訪れ、身柄を確保。
その後の尿検査で薬物の陽性反応が確認されたという。

警察は女を、第1種麻薬(メタンフェタミン)の使用、夜間住居侵入、器物損壊の3容疑で立件し、法的手続きを進めている。

事件の動画はSNSでも拡散され、投稿者は薬物使用者が逮捕後に再び問題を起こすケースへの対応について疑問を呈している。

投稿者は、薬物使用者が逮捕されても短期間で釈放され、再び薬物を使用して周囲に危害を加えるケースがあるとして、対応のあり方に疑問を呈している。

本誌も全くの同意見です。

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