タイでクラクションを鳴らすとこうなる!? パタヤ、配車ドライバーに10人がかりで集団暴行!

パタヤで5月24日未明、配車アプリ「Bolt」の18歳男性ドライバーが、10人以上の男らに集団暴行を受け重傷を負う事件が発生した。
警察は防犯カメラ映像をもとに、逃走したグループの行方を追っている。

事件は24日午前3時過ぎ、ポーンプラパーニミット通りソイ5付近で発生。
救助隊が現場に到着した際、被害者のクリサナポンさん(18)は道路上で倒れており、顔面の腫れや裂傷、頭部外傷など深刻なけがを負っていた。
現場で応急処置を受けた後、病院へ搬送された。

被害者によると、乗客を迎えに向かう途中、後方のセダン車から執拗にクラクションを鳴らされたという。
その後、自身が誤って(?)クラクションに触れたことで相手側が激高し、車で進路を塞がれたとしている。

直後、セダン車から10人以上の男が降車し、一斉にタコ殴りの暴行を開始してきた。
さらに途中で到着したピックアップトラックからも複数人が加わり、被害者は意識を失いかけるほどの被害を受けたという。

目撃者の男性は「人数が多く非常に危険だったため、止めに入れなかった」と証言する。
犯人グループが逃走した後に救助隊へ通報した。

現場周辺の防犯カメラには、セダン車が被害者の車を強引に停止させ、その後集団で襲いかかる様子が記録されていた。

クリサナポンさんはノンプルー警察署に被害届を提出。
警察は傷害事件として捜査を進めており、地元では観光地パタヤの治安悪化を懸念する声も上がっている。

報道はあまり正確ではないようですが、タイでクラクションを鳴らすとこうなります。
結構以前のタイでは、街中でクラクションならしまくりでしたが、このような事件が多発したため、今はあまり鳴らす人が以前と比べ少なくなりました。

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