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タイ男子学生銃乱射事件後も続く銃犯罪。バイク窃盗犯が逆ギレし散弾銃を乱射、6名負傷。
- 2026/8/13
- 事件(タイローカル)

タイでは、14歳男子学生銃乱射事件以降も、連日お伝えしきれないほどの銃犯罪が発生しています。
タイ東北部ナコンラチャシーマー県8月12日夜、イベント会場で男らが散弾銃を発砲する事件があり、6人が負傷した。
警察は容疑者の一部を逮捕するとともに、逃走した仲間の行方を追っている。
事件が起きたのは12日午後10時30分ごろ。同郡のポー・クン・トット記念碑前で開かれていた「シム・ショップ・チャイ(ชิม ช้อป ใช้)」のイベントで、会場にいた人々に向けて散弾銃が発砲された。
主催者によると、犯行グループはまず刃物で人を襲った後、自家製の散弾銃を使って発砲したという。
イベント終了間際で、露店の店主らが片付けをしていたため、現場は一時騒然となった。
この事件で6人が負傷、散弾銃による被害のほか、刃物で背中や指を切りつけられた人もいた。
中でも、全身と腕を計13発撃たれた男性や、背中を9発撃たれた男性らが重傷となった。
負傷者は救助隊によって近隣の病院へ搬送され、重傷者の一部はナコンラチャシーマーのマハラート病院へ転送された。
警察の捜査によると、事件の発端は駐車中のオートバイを盗もうとした容疑者と、バイクの所有者とのトラブルだったとみられている。
バイクの所有者が現場に戻った際、容疑者と口論になり、イベント主催者らとともに容疑者を取り押さえた。
その後、容疑者の1人が逃走し、仲間を連れて刃物と銃を持って現場に戻り、襲撃したとみられている。
警察は容疑者1人を逮捕し、発砲残渣の鑑定などを進めている。
一方、事件後に逃走した仲間についても捜査員を動員して行方を追っており、全容の解明を急いでいる。







































