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タイ東北部、ミャンマー人労働者刺殺事件。犯人は13〜19歳の少年4人!主犯格は出所直後。
- 2026/5/23
- 事件(タイローカル)

更生していない受刑者を刑務所から出すな!
タイ東北部ナコンラチャシーマー県で、ミャンマー人労働者の男性が刺殺された事件で、タイ警察は13歳から19歳の少年4人を逮捕した。
主犯格とされる19歳の男は、窃盗事件で服役し、出所からわずか1カ月余りだった。
事件は5月20日夜、市内の線路沿いで発生。
ミャンマー人労働者のアウンさん(35)が胸を刺され、荷物を抱えたまま倒れているのが発見された。
病院へ搬送されたものの、その後死亡が確認された。
警察は捜査の結果、5月22日までに少年4人を拘束。
犯行に使用された刃渡り約14センチのナイフも押収した。
逮捕されたのは、19歳の「ウィン」容疑者と、15歳の少年2人、13歳の少年1人。
警察によると、ウィン容疑者は被害者を刺したことを認めている。
また、15歳の少年の1人は被害者を蹴ったうえ、暴行の様子を動画撮影。
もう1人の15歳少年も集団暴行に加わり、撮影に使われた携帯電話を所持していた。13歳の少年はヘルメットで被害者を殴打したという。
捜査当局によると、加害者グループと被害者に面識はなく、事件前に線路脇で口論となった後、集団暴行に発展したとみられている。







































