プーケットで猟奇事件、36歳の嫁が74歳の義母を刃物で首を切断! 容疑者はトイレに潜伏。

8月1日午前9時15分ごろ、プーケット県ムアン郡チャロン地区の住宅で殺人事件が発生したとの通報があり、地元警察が現場へ急行した。

現場では、74歳の女性が住宅内で死亡しているのが見つかった。
遺体には鋭利な刃物による多数の傷があり、室内の床には大量の血痕が残されていた。

警察の初期捜査によると、事件当時、被害者は36歳の義理の娘と2人で家にいたという。
その後、2人の間で激しい口論となり、義理の娘が激高して被害者に暴行を加え、倒れた後に刃物で体や顔を何度も切りつけたと話している。

近隣住民が事件を目撃し、警察へ通報。
駆け付けた警察官は、住宅内の浴室に隠れていた容疑者をその場で身柄を確保した。

現在、警察は科学捜査班や当直医とともに現場検証と司法解剖を進めており、事件の詳しい経緯や動機について捜査を続けている。容疑者は今後、殺人容疑で法的手続きに基づき送検される見通しだ。

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