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12年の運航に幕。タイ・エアアジア、ドンムアン – ソウル線を10月25日から廃止に。
- 2026/9/16
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タイ・エアアジアは、バンコクのドンムアン空港と韓国・ソウルの仁川国際空港を結ぶ直行便を、2026年10月25日から廃止すると発表した。
12年以上にわたり運航してきた路線だが、タイ人旅行者の韓国旅行需要の減少などを受け、運航終了を決めたという。
同社のウェブサイトでは10月下旬以降の同路線の航空券が販売されておらず、年末から2027年初めにかけて航空券を予約していた利用者には、欠航の案内が届き始めているという。
影響を受ける利用者に対し、同社は4つの対応策を用意。
10月24日までの便への無料変更、航空券代金の全額払い戻し、支払額を今後利用できるクレジットとして保存する方法のほか、エアアジア・マレーシアを利用した「ドンムアン―クアラルンプール―ソウル」の経由便への変更を選択できるとしている。
10月25日以降のドンムアン―ソウル線を予約している利用者には、航空会社へ連絡し、対象となる変更・払い戻し手続きを確認するよう呼びかけている。
問い合わせは「02-029-7864」で、毎日午前9時から午後6時まで受け付けている。
12年以上続いたバンコク―ソウル直行便の終了により、年末年始などに韓国への旅行を予定している利用者への影響が懸念されている。







































