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三菱電機のタイ工場で従業員357人が早期自主退職。補償金最大約50万バーツを手にしたと話題に。
- 2026/9/14
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タイの日系工場・三菱電機(Mitsubishi Electric)で、同社が実施した自主退職制度に従業員357人が応募し、相次いで職場を離れたことが話題となっている。
退職した従業員らはSNSに同僚への感謝や別れのメッセージを投稿し、新たな生活への一歩を踏み出している。
伝えられた情報によると、対象者には、会社が定めた基準や条件に基づいて補償金が支給されたという。
SNSでは、長年勤務してきた職場や同僚への感謝をつづる投稿が相次いだほか、退職に伴って受け取ったとする補償金(退職金)を紹介するケースもみられた。
一部では数十万バーツに上り、約50万バーツを受け取った従業員もいたと報告されている。

退職した従業員からは、これまで一緒に働いてきた仲間への別れを惜しむ声が上がる一方、新しい仕事や生活に向けて前向きな姿勢を示す投稿もみられた。
今回の退職は会社側による一方的な解雇ではなく、従業員が会社の提示した条件を検討したうえで参加する自主退職制度として伝えられている。







































