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タイ・ラヨーンの「幽霊コンド」で男性の白骨遺体。複数人からリンチの上、殺害か?!
- 2026/9/17
- 事件(タイローカル)

タイ東部ラヨーン県のメーラムプンビーチ(หาดแม่รำพึง)近くにある廃墟のコンドミニアムで9月16日、男性とみられる白骨化した遺体が発見された。
遺体の上には大きなれんが壁の塊が載せられており、警察が身元や死因を調べている。
地元住民から「廃墟となったコンドミニアムの下に人骨がある」と通報を受け、警察官や鑑識担当者らが現場を確認した。
遺体はメーラムプンビーチ沿いの道路から約200メートル離れた場所で発見された。
身長約170センチの男性とみられ、ジーンズを着用。
遺体の上には幅約1メートル、厚さ約13センチのれんが壁の塊が載っていた。死亡から約30日が経過している可能性があるという。
現場から身元につながる所持品などは見つかっておらず、男性の身元は分かっていない。
状況から、複数人が男性を暴行した上、殺害した後、れんが壁の塊で遺体を覆って逃走した可能性があると伝えられている。
ただ、現場は人の出入りが少ない廃墟で、発見まで時間が経過していることから、容疑者につながる手掛かりは乏しいという。
警察は遺体の身元確認を進めるとともに、死因や事件性について詳しく捜査している。
なお、地元住民の間では、この建物で過去にも死亡事案があったとして「幽霊が出るコンドミニアム」と呼ばれているという。







































