タイ女子バレー無敵の快進撃! キルギスに3-0で快勝。2連勝でアジア大会ベスト8進出確定!
- 2026/9/18
- 芸能・スポーツ全般

2026年アジア競技大会の女子バレーボールが、日本・愛知県岡崎市の岡崎中央総合公園総合体育館で行われた。
2026年アジア王者のタイ女子代表はグループCに入り、モンゴル、キルギス、台湾(チャイニーズ・タイペイ)と同組となっている。
世界ランキング13位のタイは、初戦でモンゴルを3-0のストレートで下して白星スタート。
9月17日の第2戦では、世界ランキング118位のキルギスと対戦した。
キルギスは、初戦で台湾に0-3で敗れていた。
タイ代表のキャティポン監督は、主将のポーンパン・クートプラートをはじめ、カンヤラット・クンムアン、タットダオ・ヌクジャン、サシパーポン・チャンタウィスート、ピンピチャヤー・コクラム、チャッチュオン・モクシーらを先発に起用。
カンラヤラット・カムウォンとピヤヌット・パンノーイがリベロを務めた。
第1セットは序盤こそ両チームが競り合ったものの、タイが徐々に主導権を握り、25-13で先取した。
第2セットではタイの攻撃力がさらに際立ち、チャッチュオンとタットダオらが次々と得点。キルギスを圧倒し、25-7で連取した。
第3セットもタイが優位に試合を進めた。
キルギスにミスが相次ぐ一方、タイは着実にリードを広げ、最後はサシパーポンのサーブで得点し、25-7で試合を締めくくった。
この結果、タイはキルギスを3-0(25-13、25-7、25-7)で下し、開幕から2連勝。
勝ち点を6とし、ベスト8進出を確定させた。
グループCの次戦は9月18日午後5時から台湾と対戦する。







































