「バンコク国際ファッションウィーク2026」10月開催へ。タイの有名デザイナーが集結!

タイを代表する大型ファッションイベント「Bangkok International Fashion Week 2026(BIFW2026)」が、10月1~11日にバンコク中心部のサイアム・パラゴン、サイアム・センター、サイアム・ディスカバリーで開催される。

本番を前に、若手俳優や注目のアーティストらがタイブランドの最新ファッションを披露する「Fashion Warm-up」も展開。マドック・デイヴィス(แมดดอค เดวีส์)、モス・パーヌワット(มอส-ภาณุวัฒน์)、バンク・モントップ(แบงค์-มณฑป)、フォード・ティティポン(ฟอร์ด-ฐิติพงศ์)、ピート・ワスートン(พีท-วสุธร)、パン・ピルンワット(ปัง-พิรุฬห์วัฒน์)、ニンナー・ヤーニン(นินน่า-ญาณิน)、シャーレット・ワシター(ชาร์เลท-วาศิตา)らが参加する。

 

◆タイ最大級のファッションウィーク、今年で19回目

BIFWは今回で19回目を迎える。
主催者は、タイを代表するファッションウィークであるとともに、アジアを代表するファッションイベントの一つとして位置付けている。

サイアム・パラゴンでは、「TH-nomenal Extraordinary – Lead the Culture, Wear the Future」をコンセプトに「Grand Runway」を展開する。

タイ独自の文化的アイデンティティーと創造性、未来に向けたファッションの可能性を世界へ発信することを目指す。

ランウェイには、27 FRIDAY、37°C Thirty-seven degrees Celsius、CHATO、FLYNOW、ISSUE、MERGE、NAGARA、PAINKILLER Atelier、POEM、VVON SUGUNNASILのタイを代表する10ブランド・デザイナーが登場する。

ボーイズグループ「DICE」のマドック・デイヴィスは、PAINKILLER Atelierの注目ルックを披露する。

 

 

◆サイアムセンターは「次世代のタイ」を発信

サイアムセンターでは、「NEXT TH-PHENOMENON」をテーマに、タイの新世代クリエーターによるファッションを紹介する。

モス・パーヌワットとバンク・モントップは、スワン・スナンダー・ラチャパット大学とEpsonによる作品を着用。

シャーレット・ワシターは、タイのファッションジュエリー&アクセサリーブランド「Kiera Selbe」によるファッションとジュエリーを融合したスタイルで登場する。

さらに、フォード・ティティポンとピート・ワスートンも参加し、Tao Thong Dam × Mohhomphrae / Heritage / Kanhomによる作品を通じて、伝統的なタイのデザインを現代的に再解釈したファッションを披露する。

◆サイアムディスカバリーには海外ブランドも

サイアム・ディスカバリーでは「FASHION REVOLUTIONARY 2026」を展開。世界各国から個性的なファッション・ライフスタイルブランドを集めた「Discovery Selection」を通じて、今季注目のコレクションを紹介する。

パン・ピルンワットは「ADER ERROR」、ニンナー・ヤーニンは「DAMSON MADDER」の最新コレクションを着用する。

また、ベトナム発の「House Of Aren」をはじめ、「BONJOUR」「FIG&TONKA」など、今後注目されるブランドも紹介される。

◆10月1~11日、バンコク中心部で11日間開催

今回紹介された企画は、10月の本番を前にした「Fashion Warm-up」に位置付けられている。

BIFW2026本番では、タイを代表するトップデザイナーから新世代の「Young Designers」、さらに世界各国のブランドや最新トレンドまで幅広く紹介。11日間にわたり、バンコク中心部がファッションの発信拠点となる。

「Bangkok International Fashion Week 2026(BIFW2026)」は、2026年10月1~11日、サイアム・パラゴン、サイアム・センター、サイアム・ディスカバリーで開催される。

 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る