日タイの日常を紡ぐパフォーマンス「暮らしのあやとり」。チェンマイとバンコクで9月上演。

日々の暮らしや記憶をテーマにしたパフォーマンス作品「暮らしのあやとり」が9月、タイのチェンマイとバンコクで上演される。
チェンマイでは9月11~13日、バンコクでは18~20日に開催され、日本とタイのアーティストが日本語とタイ語を織り交ぜながら、その土地ならではの舞台を作り上げる。

「暮らしのあやとり」は、千葉県を拠点に活動するアーティスト、菊地もなみが創作・出演する作品。
何気ない日々の暮らしや記憶に目を向け、そこに潜む大切なものを、身体の動きや詩、音、さらにその場で生まれるさまざまな表現を通して、観客とともに感じ、紡いでいく。

タイ公演では、チェンマイとバンコクでそれぞれ活動する俳優・ダンサーをゲストアーティストとして迎える。
チェンマイ公演にはナルモン・タンマプルックサー(Kop)、バンコク公演にはカウィン・ピチットクン(kwin)が参加する。

日本語とタイ語を交えながら、日本とタイそれぞれの「日常」を見つめ、出演者と観客がその場限りの時間を共有するハートウォーミングな作品となる。
過去の観客からは「いつもの日常が愛おしくなる、そんなひと時だった」「自分の大切な人、街をゆっくり考える時間になった」といった感想も寄せられている。

チェンマイ公演は9月11~13日、Lanna Wisdom School(โฮงเฮียนสืบสานภูมิปัญญาล้านนา)で開催。
バンコク公演は9月18~20日、Lanna Aree Theatreで上演される。

また、夜公演終了後には茶話会も予定されており、出演アーティストや観客同士が交流しながら、作品について語り合える時間も設けられる。

「暮らしのあやとり」は、異なる文化や言葉を越えて、それぞれの暮らしや大切な人、身近な街について改めて思いを巡らせる機会となりそうだ。

公演の詳細は公式Facebookイベントページ、チケットの申し込みは予約フォームでもご確認下さい。

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