「パタヤソイ6、米軍お断り!」米軍5000人はどこへ向かう? 大麻店など立ち入り禁止区域を設定。

サービスシステムの問題か?!

パタヤ当局は、米海軍の空母「USSエイブラハム・リンカーン」と随伴艦2隻がチョンブリー県に寄港するのに合わせ、パタヤのソイ6、ソイ6/1、ソイ7を米海軍関係者の「立ち入り禁止区域(オフリミット)」に指定した。

この措置については8月31日、パタヤ市役所で開かれた安全対策・受け入れに関する会議で協議された。
会議にはパタヤ市幹部、観光警察、行政当局者、米海軍艦艇の警備担当者らが出席した。

◆5,000人超が乗艦、約3,000人がパタヤへ来襲か

USSエイブラハム・リンカーンを中心とする米海軍の空母打撃群は、9月2日から6日までチョンブリー県に寄港する予定で、乗員は5,000人を超える。

当局は、このうち約60%に当たる約3,000人が寄港期間中にパタヤを訪れ、宿泊すると見込んでいる。

犯罪防止と安全確保のため、米海軍関係者には以下の場所や活動への立ち入りが禁止される。

  • ソイ6、ソイ6/1、ソイ7
  • 大麻販売店および薬局
  • 水上・海上でのアクティビティ

一方、ウォーキングストリートなどの歓楽街を訪れることは認められる。
ただし、指定された時間制限に従う必要があり、午前2時までにエリアから退出しなければならない。

◆性的搾取の防止も呼びかけ

パタヤ当局は、性的搾取を防止する必要性についても強調した。

事業者や市民に対し、性的サービスの売買は違法であると改めて注意を促すとともに、子どもや18歳未満の者が関係する性的搾取については厳しく禁止されていると警告した。

また、米海軍関係者の大規模な訪問に伴い、店舗やサービス事業者に対して適正な料金を設定し、適切なサービスを提供するよう要請した。
観光客に法外な料金を請求するなど、訪問を利用した不当な行為をしないよう求めている。

米軍立ち入り禁止区域の店舗が営業停止になるわけではないので、実際コントロールできるのか不安ですが。

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