パタヤ、大麻店店員が外国人客を白昼路上で暴行。偽の支払い明細で商品をだまし取ったと主張。

パタヤで、大麻ショップ店員が外国人男性を路上で取り押さえ、繰り返し殴る騒動があり、その様子を撮影した動画がSNS上で拡散している。
店員側は、男性が偽の支払い明細を使い、約3万バーツ相当の商品をだまし取ったと主張している。

報道によると、店員は支払いに使用された明細が偽物だったことに気付いたとして、外国人男性を店外まで追跡。
人通りのある路上で男性を捕まえると、ヘッドロックをかけ、複数回にわたって殴ったという。
現場では周囲の人々が、騒動を見守る様子も確認された。

店員はその後、自身の行動についてタイ式の「ワイ」で謝罪した。
商品をだまし取られたとの思いから怒りを抑えられなくなったと説明する一方、暴力に訴えたことについては行き過ぎた行為だったと認めている。

 

事件を捉えた映像がインターネット上に広がると、店員の対応をめぐって意見が分かれた。
一部では詐欺被害に立ち向かったとして店員に同情する声が上がる一方、「不正が疑われても暴力による自力制裁は認められない」と批判する声も出ている。

警察は事件を把握していると報じられているが、外国人男性や店員に対して今後、何らかの法的措置が取られるかは明らかになっていない。

また、外国人男性が「偽の支払い明細を使用した」「約3万バーツ相当の商品をだまし取った」とする内容は、現段階では店員側の主張として報じられているもので、警察による正式な事実認定については記事中で確認されていない。

これだけ一方的にボコってから謝罪されてもね~。
さぞかし満足感を得たことだろう。

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