タイ代表バレーボール、吉田コーチも凱旋!「敬意に恥じない人間でありたい」
- 2026/9/1
- 芸能・スポーツ全般

タイ女子バレーボール代表でコーチングスタッフを務める吉田伸氏が、一部の日本人バレーボールファンから批判を受けたことをめぐり、多くの人から寄せられた励ましに感謝するメッセージを投稿した。
これに先立ち、吉田コーチは、タイ代表で働くことになった経緯について説明していた。
母国・日本の一部ファンから批判を受けたことを受け、日本代表での仕事は契約満了により終了しており、その後、タイ代表で働く機会を得たと説明している。
その後、吉田コーチは改めてメッセージを投稿。
応援を寄せたファンに感謝するとともに、今後も自分自身を成長させ、海外で働く日本人として、人々から寄せられる敬意にふさわしい存在でありたいとの思いをつづった。

吉田コーチの投稿は、次のような内容だった。
昨日の投稿に対して、想像以上に多くの温かい言葉をいただきました。
改めて、多くの方々に支えていただいていることを実感しています。
海外で働いていると、日本や日本人に対する大きな敬意を感じる機会がたくさんあります。
だからこそ、海外で働く一人の日本人として、その敬意に恥じない人間でありたいと思っています。
日本人であることに誇りを持ち、自分の言動に責任を持つこと。
そして、一人の人間として謙虚さを忘れず、挑戦をやめず、これからも成長し続けていきたいと思います。
本当にたくさんの言葉をありがとうございました。
バレーボールコーチ
吉田伸
今回の投稿では、批判そのものへの反論というよりも、自身を支えてくれた人々への感謝と、海外で働く日本人としての姿勢を改めて示した形だった。
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