タイ、前代未聞の熱狂ぶり!女子バレー代表が凱旋帰国! 次の目標は日本開催のアジア大会!
- 2026/9/1
- 芸能・スポーツ全般

これまでにない、熱狂ぶりです!
女子バレーボールのタイ代表が8月31日夜、2026年アジア選手権を終えてスワンナプーム国際空港に凱旋帰国した。
空港には大勢のファンが詰めかけ、アジア4度目の優勝と2028年ロサンゼルス五輪出場権獲得の快挙を祝った。

タイはアジア選手権決勝で、中国をフルセットの末に3-2で撃破。
通算4度目のアジア王者に輝くとともに、2028年ロサンゼルス五輪への切符を手にした。
選手とコーチングスタッフはタイ国際航空TG615便で帰国。
スワンナプーム空港には早くから多くのファンが集まり、中には歴史的な瞬間を見届けようと、地方から飛行機で駆けつけたファンもいたという。

政府やスポーツ関係者も代表チームを出迎えた。タイ国スポーツ庁(SAT)のゴンサック総裁は、政府が通常の報奨金とは別に、代表チームへの特別報奨金を検討していることを明らかにした。
また、五輪に向けて長期的な強化プログラムを実施し、メダル獲得を目指す方針を示した。
「コーチ・オート」ことキアティポーン・ラチャタクリアンクライ監督は、「このトロフィーはタイ国民全員のもの」と語り、ファンや政府、スポンサーなどの支援に感謝した。
五輪までの2年間でチーム強化と若手選手の育成を進める考えを示した。

主将の「チョンプー」ことポーンパン・グートプラートも、「タイ国民全員の夢だったオリンピック出場を実現できたことを誇りに思う」と喜びを表現した。
今回の成功の最大の要因について、「一言で言えばチームワーク」と強調し、国内外から応援したファンに感謝した。
タイ代表の次なる目標は、日本で開催される2026年アジア大会。
女子バレーボールではグループCに入り、キルギス、モンゴル、台湾と対戦する予定で、代表は金メダル獲得を目標に掲げている。
また、代表チームは9月3日にアヌティン首相を表敬訪問した後、日本で合宿を行い、アジア大会に向けた調整を本格化させる。








































