藤井風に続き、ポスト・マローンもバンコク公演延期に。共通するイベント主催者に飛び交う憶測。
- 2026/8/28
- 仰天ニュース

世界的人気アーティスト、ポスト・マローン(Post Malone)が2026年9月22日にバンコクで開催を予定していた「Post Malone Presents The BIG ASS Stadium World Tour」の公演が、無期限で延期されることが発表された。
公演場所はラジャマンガラ・ナショナルスタジアム、主催者はLive Nation Teroと、つい一週間ほど前、藤井風がバンコク公演をキャンセルと発表した同じ組み合わせだった。
購入済みチケットについては払い戻しが行われるという。
◆クレジットカード購入は自動返金
クレジットカードまたはデビットカードで購入した場合、購入時と同じ決済方法へ約2回の請求サイクル以内に自動的に返金され、購入者による手続きは必要ない。
その他の方法で支払った場合は、8月29日から10月31日までに払い戻しの申請が必要となるという。
店頭購入者はThaiTicketMajorの主要11店舗でチケットを返却し、銀行口座など必要事項を申告。返金は15営業日以内に行われる予定。
オンライン購入者はThaiTicketMajorのウェブサイトから申請する。

◆延期理由は明らかにされず
今回の発表では、公演延期の具体的な理由は明らかにされていない。
SNSでは、公演を楽しみにしていたファンから残念がる反応や、延期理由、新たな開催日を求める声がみられる。
特に振替日程が示されないまま払い戻しとなったことから、このままバンコク公演が行われないのではないかという声が高まっている。
延期理由を巡ってはさまざまな推測が出る可能性があるものの、主催者やアーティスト側から公式な説明はなく、現段階で原因を断定することはできない。
主催者側は今後の情報について、アーティストの公式チャンネルなどで最新情報を確認するよう呼びかけている。

Live Nation Teroが主催する今回のポスト・マローンのバンコク公演延期は、先日の藤井風に続いて残念なものであるが、藤井風と唯一異なっている点がある。
それは、ポスト・マローンの「Post Malone Presents The BIG ASS Stadium World Tour」は、日本を含むアジア全域(タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、台湾、香港、韓国、日本)、さらにオーストラリア、ニュージーランド公演もキャンセルとなっている点だ。
従って、ポスト・マローンのバンコク公演延期の理由は、一部で憶測が流れている主催者側の何らかの不手際と判断するには少し決定打にかけるものがある。
しかし、藤井風のバンコク公演中止は、バンコク公演のみ中止となっているため、タイ側と何かあったのではないか?という憶測はぬぐい切れない。
たった1週間で起きた「Live Nation Tero」を巡るドタバタ劇で、主催者に対するタイの利用者の反応はとても冷ややかだ。






































