ランド・アンド・ハウス、「ワンウェーラー・ナ・チャオプラヤ」周辺道路は幅6メートルを確保と説明

7月31日、ランド・アンド・ハウス(Land & Houses Plc.)は、高級コンドミニアムプロジェクト「ワンウェーラー・ナ・チャオプラヤ(วันเวลา ณ เจ้าพระยา)」に関する声明を発表した。

同社によると、タイ消費者団体評議会が建物周辺のスペース確保がなされていないという指摘したリストに、同プロジェクトが言及されたことを受け、事実関係を説明するため声明を公表したという。

ランド・アンド・ハウスは、利用者の安全確保と関連法令の順守を最優先事項としており、「ワンウェーラー・ナ・チャオプラヤ」は1979年建築管理法および関連規則に基づき、厳格に設計・開発されたとしている。

また同社は、同プロジェクトでは建物を囲む道路の車道幅を6メートル以上確保し、障害物も設けていないと強調する。
これにより消防車や救急・災害対応車両が建物へ容易に進入し、活動できる設計となっており、法令で定められた基準をすべて満たしていると説明した。

そのうえで、オンライン上で指摘された内容については事実とは異なると主張している。

実際に非常事態が起きた時が見ものですね。
その道路に24時間当たり前のように、駐車がなされていたりすれば、そもそも使えないでしょうし。
まあなったらなったで、Ashton Asokeのように超法規的措置がなされるのでしょうが。
要するにバンコク都のザル検査を通過してしまえば、こっちのもんということでしょうか。

タイ消費者団体、バンコクの違法建築の疑いのあるコンド、50カ所を都に指摘し改善要求。

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