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中国人観光客「強姦容疑で22万バーツ要求された!」と訴え。空港で出国拒否され立ち往生。
- 2026/7/26
- 事件(タイローカル)

タイを訪れていた54歳の中国人観光客が、「タイ人女性から強姦容疑で告訴され、示談金などとして計22万バーツを要求された」と主張し、公正な捜査を求めてメディアに救済を訴えている。
事件は現在も警察が捜査を続けており、双方の主張の真偽は今後の捜査で明らかにされる見通しだ。
男性によると、7月18日にバンコク・RCA地区のナイトスポットで36歳のタイ人女性と知り合い、一緒に飲食した後、女性から笑気ガスの吸引を勧められたという。
初めて吸引したことで激しいめまいに襲われ、ホテルへ戻った後は女性から性的関係を持ちかけられたと説明している。
翌朝、ホテルに警察官が訪れ、女性が強姦容疑で被害届を提出していたことを知ったという。
その後、女性側は写真や動画、音声データを示しながら賠償を求め、男性は示談金として7万バーツを支払ったと主張している。
しかし、中国へ帰国するためスワンナプーム空港を訪れた際、入国管理当局から出国を止められた。
女性が新たに「性的接触によって感染症に感染した」として追加で被害届を提出し、さらに15万バーツの賠償を要求していることが判明。
これにより、支払い総額は22万バーツに達したとしている。
男性は「自分こそ被害者だ」と訴え、証拠となる写真や動画、音声データなどを含め、警察に公平な捜査を求めた。
代理人弁護士も、一度は示談が成立していたにもかかわらず追加告訴によって出国できなくなったとして、事実関係を慎重に調査するよう捜査当局に要請した。
この事件についてトンロー警察署は現在も捜査を進めており、報じられている内容はいずれも男性側の主張に基づくもので、最終的な事実認定は証拠の精査と司法手続きを経て判断される。







































