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81名拘束! パタヤ・ジョムティエンで麻薬摘発作戦。無駄な更生プログラム行き。
- 2026/7/15
- 事件(タイローカル)

パタヤ・ジョムティエン地区で7月13日、タイ当局が大規模な麻薬摘発作戦を実施し、麻薬使用者81人を拘束するとともに、密売人を逮捕した。
現場からは覚醒剤「ヤーバー」や覚醒剤結晶「アイス」が押収され、当局は背後にある密売ネットワークの解明を進めている。
摘発が行われたのは、以前から麻薬の売買が横行していると住民から苦情が寄せられていたジョムティエン・ソイ2およびソイ3だった。
事前の内偵で、麻薬購入者がオートバイや車で頻繁に出入りしていることが確認され、当局は複数部隊を投入して一斉捜索に踏み切った。
警察が現場に踏み込むと、売人や利用者らは一斉に逃走を図ったが、多くがその場で拘束された。
最初に逮捕された21歳の容疑者からは、ヤーバー66錠とアイス3.5グラムを押収。
周辺の捜索では、麻薬や使用器具も相次いで発見された。
さらに、おとり捜査により近くのソイ・カオノイで35歳の主要密売人を逮捕。
アイス5.28グラムと、おとり捜査に使用した現金を押収した。
薬物検査では、拘束された81人(男性57人、女性24人)から陽性反応が確認された。
密売に関与した容疑者は法的手続きに付される一方、使用者については政府の更生・リハビリプログラムを受ける予定となっている。

今回の摘発は、タイ政府による麻薬犯罪対策の一環で、当局は「地域の安全確保と密売組織の壊滅に向け、今後も捜査を拡大していく」としている。
住民からは、繰り返し摘発が行われても密売人が戻ってくる状況に対し、継続的な取り締まりを求める声が上がっている。
リハビリプログラム、意味ねー!
と言ってしまえばそれまでだが、ヤーバー売りに忖度しているとすれば、更生されたら困るのだろう。







































