タイ北部、覚醒剤使用とオンライン賭博で僧侶を逮捕。住民の通報で発覚、還俗後に刑事手続き

僧侶であることの重みはないのでしょうか。
罪を犯しても、還俗して終わり?

タイ北部ランパーン県で、覚醒剤を使用しオンラインスロット賭博を行っていたとして42歳の僧侶が逮捕された。
警察は僧侶を還俗させた上で、薬物使用と違法賭博の容疑で捜査を進めている。

警察によると、地域住民や寺院関係者から「僧侶の様子がおかしい」との通報が相次いでいた。
法要などの外出から寺へ戻るたびに見知らぬ若者がオートバイで訪れ、その後は異常に興奮し、落ち着きなく動き回る姿が目撃されていたという。

捜査員が寺院で本人を調べたところ、尿検査で覚醒剤の陽性反応が確認された。
取り調べに対し、僧侶は覚醒剤の使用を認めたほか、薬物使用後にオンラインスロットで賭博を行い、数千バーツを失ったと供述。
「一度も勝てなかった」と話しているという。

ランパーン県警は、寺院内での薬物問題を根絶するため、地域住民や寺院関係者と連携し、今後も薬物に関与する疑いがある人物への取り締まりを強化する方針を示している。

一度も勝てなかったとか、完全に知らんわ!案件。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る