東京発の人気海鮮丼専門店「つじ半」がタイ初上陸! セントラルパークに7月18日オープン!
- 2026/7/14
- 日本料理

東京・日本橋発の人気海鮮丼専門店「日本橋海鮮丼つじ半(TSUJIHAN)」(以下、つじ半)が、タイ市場に初進出する。タイ1号店は7月18日、バンコク中心部の商業施設セントラルパーク(Central Park)5階にオープンする予定だ。
つじ半は、高級海鮮を贅沢に盛り付けた看板メニュー「贅沢丼」の生みの親として知られる人気店だ。
「贅沢」には“豪華さ”や“特別な味わいを楽しむ幸せ”という意味が込められており、高品質な食材を手頃な価格で提供することをコンセプトとしている。
ブランドでは、食材選びから味付け、さらには料理を味わう順番に至るまで、日本ならではの細やかなこだわりを徹底。
シンプルながらも一口ごとに繊細な味わいを楽しめる食体験を提供するとしている。
記念すべきタイ1号店の店舗デザインは、日本の伝統と現代的なデザインを融合させた「ジャパニーズ・モダン」を採用。
木や石、土などの自然素材を取り入れた落ち着いた空間で、贅沢丼をゆったりと味わえる雰囲気を演出している。
近年、タイでは日本食への関心が高まり続けており、本格的な海鮮丼専門店の進出は大きな注目を集めそうだ。
つじ半は、日本で培った品質とおもてなしをそのままタイへ届け、新たな和食ブランドとして市場開拓を目指すことだろう。







































