続・タニヤから女性が消えた日。タニヤにまたまた呼び込み規制の波。一体なぜ?!

バンコク屈指の日本人向け歓楽街タニヤ通りに、またまた異変です!

昼間はビジネス街の人びとで、食事処やゴルフショップなどが賑わう通りですが、夜になるとガラリと雰囲気が変わり、カラオケ店の女性たちによるお店への呼び込みが活発になります。

そんな街の様子もバンコクの風物詩として、当たり前のように定着していました。

しかし!
今年に入ってから急遽規制が厳しくなり、このタニヤ通りから女性が消えてしまうという事態がしばらく続いていました。

タニヤ通りから女性が消えた日! バンコク屈指の日本人街で今、何が起こっているのか?!

それでも6月には、その規制が解除され、またタニヤに夜の蝶たちが華々しく戻ってくることができるようになっていました。

バンコク・タニヤ通りに天使が舞い戻る。店頭での呼び込み再開、夜の街にかつての賑わい再び。

にもかかわらず、この度またまた急遽!規制が強化されたとの情報が入ってまいりました。

このタニヤ通りで3店舗のカラオケ店(KAORI、GRANDSTAR、MONSTER)の3店舗を経営するMONSTER GROUPのyoutube動画によると、7月6日の午後9時30分の時点で、急遽通達がありこれまで問題なく実施されていた、お店の前の路上での呼び込み行為が再び禁止となったとのことです。

この動画を拝見した我々もタニヤにある別のお店に確認したところ、7月12日の時点でやはり同様の回答を得ています。

この規制を強めたり弱めたりする理由について、我々の方では把握していませんが、日本人旅行者や駐在員、出張者が減少傾向にある中、お店側のご苦労、察するに余りある状況だと言えます。

少し離れたパッポン通りやゲイ通りに変化はないと聞きますが、タニヤ通りのどこに問題があるというのでしょうか。
謎です。

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