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タイ東北部のカラオケ店で未成年売春! 20歳女性オーナーを逮捕。15歳から17歳の少女3人を保護。
- 2026/5/30
- 事件(タイローカル)

タイ東北部ヤソートーン県で、未成年の少女に接客や売春をさせていたとして、20歳のカラオケ店オーナーの女性が人身売買容疑で逮捕された。
当局は15歳から17歳までの少女3人を保護し、被害の実態解明を進めている。
人身売買対策警察によると、摘発されたカラオケ店では18歳未満の少女を従業員として雇用し、客への接客業務を行わせる一方で、店外での売春を斡旋していた疑いがもたれている。
少女たちは客と店外で会うことを許可される代わりに、売春による収入の一部を店側へ支払っていたという。
捜査当局はそのような疑いから、事前の内偵捜査で証拠を収集した上で摘発を実施した。
まずホテルで15歳と16歳の少女2人を保護し、その後、対象のカラオケ店を捜索したところ、17歳の少女が店内で客を接待をしているのを確認した。
警察は、店の経営者である20歳の女性をその場で逮捕。
未成年者の売春による利益搾取や売春あっせんなど、人身売買関連の容疑で立件した。
一方、容疑者は取り調べに対し、すべての容疑を否認しているという。







































