タイに伝われ!日本の「もったいない精神」売れ残りパンを自販機でお得に販売。食品ロス削減へ。

タイのニュースから日本を知る「タイランド アイズ」
日本のこんなニュース、皆さんご存じだったでしょうか。
タイ人に聞かれる前に、勉強しておきましょう。

日本で、売れ残ったパンを自動販売機で割引販売する取り組みが広がり、食品ロス削減と家計支援の両立策として注目を集めているという。

この取り組みでは、人気ベーカリーでその日のうちに売れ残ったパンを、自動販売機で20~30%引きの価格で販売している。
仕事帰りの会社員を中心に利用が広がり、物価高が続く中で節約にもつながっている。

事業は2024年に横浜市とAlpha Locker System社の協力でスタート。
自動販売機には食品の安全管理システムが導入されており、販売期限を過ぎると自動的に販売を停止する仕組みとなっている。

現在は東京、京都、福岡など全国28か所に設置され、これまでに約50トンの食品ロス削減を達成したという。

また、奈良市では売れ残りパンを翌日に約半額で販売する店舗も営業しており、パンの廃棄量を半減させる成果を上げている。

専門家は、まだ安全に食べられる食品を手頃な価格で再販売することは、消費者の負担軽減に加え、事業者の廃棄コスト削減や環境保護にもつながる持続可能な取り組みだと評価している。

タイは食料自給率が高いせいと、中国文化が根付いてしまっているせいで、割と食料を捨てる文化があります。
一方で、貧富の差が激しく、その日の食事に困っている人もいます。
このような日本のニュースがタイで紹介され、タイの人に「もったいない」という言葉が伝わると良いのですが…。
タイにもある、山崎のパン屋さんあたりから、始めてみてはいかがでしょうか。

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