パタヤで14歳の中学生が自宅に侵入した地元高校生にレイプ。元政治家が5000バーツで示談金提案。

タイのみなさん、クソ野郎に裁きの鉄槌を!
こんな人間を許している社会の方が、よっぽどイメージを損ねるし、恥ずかしいとは思いませんか?

7月13日正午ごろ、35歳の母親が報道陣に対し、14歳の娘のために公正な捜査を求める訴えを行った。

被害に遭ったのは、パタヤ市内の学校に通う中学3年生の女子生徒。
6月21日午前2時ごろ、同じ学校に通う高校1年生(15歳)の男子生徒2人が自宅の門を乗り越えて侵入し、娘を物置に連れ込んでレイプしたという。

母親によると、事件から2日後に娘の友人から連絡を受け、問いただした結果、娘から被害を聞いた。
その後、ノーンプルー警察署に被害届を提出したが、20日以上が経過した現在も事件は大きく進展していないという。

さらに、加害者とされる男子生徒らが学校内でレイプ事件を言いふらしたり、SNSでライブ配信を行い、「被害者が誘惑してきた」「合意の上だった」などと発信したため、娘は学校へ通えなくなり、精神的苦痛から転校を余儀なくされたとしている。

また、地元の元政治家が仲介役として接触し、示談金として5,000バーツを提示して和解を求めてきたが、母親はこれを拒否した。

◆母親が語る事件当日の状況

事件当夜、両親は寝室で就寝中だった。
娘は知人の男子生徒「ティー」に電子たばこを渡すため、自宅前で待ち合わせをしていた。

ティーは同級生の「テー」とともにバイクで訪れ、門越しに娘と話をしていたが、その後2人は門を乗り越えて敷地内に侵入。
娘は防犯カメラがあり両親も家にいるため帰るよう求めたものの、男子生徒らは聞き入れず、娘を物置内のバスルーム(トイレ)へ引きずり込みレイプしたという。

事件後、娘が助けを呼ばなかった理由については、「口を手で塞がれ、恐怖で何もできなかった」と話している。

◆捜査停滞への不満

しかし、被害届を提出してから20日以上が経過したにもかかわらず、事件はほとんど進展していないという。
母親は現在、公正な捜査が行われないのではないかと不安を募らせている。
担当捜査官に確認しても、「病院の身体検査結果を待っている」と説明されるだけだった。

その一方で、元地方政治家が仲介役として接触してきており、示談を成立させるため5,000バーツを提示してきたという。
しかし母親はその申し出を断っている。

さらに事件後、娘は精神的ショックから自室に閉じこもり、学校へ行くこともできなくなったという。
加害者とされる上級生2人が学校でレイプした内容を言いふらしているほか、ライブ配信で「娘の方から誘惑した」「合意の上だった」などと一方的に主張し、被害者を非難したためだ。

母親は学校側にも相談したが、学校は「事件がまだ確定していないため十分な対応はできない」と説明するのみだった。
そのため夫婦は娘を退学させ、加害者2人と顔を合わせることがないよう、パタヤ市内の私立学校へ転校させる決断をした。

母親は、「事件以来、私は食事も喉を通らず眠れない日々が続いています。夫も娘を思って陰で涙を流しています。それなのに加害者たちは反省するどころか、娘のことを言いふらし、さらに傷つけ続けています」と涙ながらに語ったという。

家族で話し合った結果、警察に徹底した捜査を求めるため報道機関に訴えることを決意したという。
母親は「絶対に示談には応じず、最後まで法的責任を追及します」と強調した。

取材に応じた被害少女も、「加害者を最後まで法的に責任追及したい」と語った。
また事件後、加害者の一人から「ごめん、本当に我慢できなかった」と謝罪されたものの、その後もSNS上で自分を中傷され続けたという。

少女は「そのことがさらに深い悲しみとなり、今では誰にも会いたくないし、話もしたくありません」と現在の心境を明かした。

名前も住所も顔写真も全て晒してしまいなさい。
うちは協力します!
例え偽善と言われても、このような悪党を野放しにしておくことはできない!
タイのみなさんは、何も感じないのでしょうか。

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