タイのスーパーセンター「BIG C」初の「チャイナフェア」開催。中国商品200点以上を特別販売。
- 2026/8/24
- 企業PR

タイの小売大手ビッグCスーパーセンターは、取引先企業と共同で初の「チャイナフェア」を開催している。
期間は8月20日から9月2日までで、全国の店舗で中国ブランドの商品200点以上を特別価格で販売する。
対象商品には、「海底撈(HAIDILAO)」の加工食品や「李錦記(Lee Kum Kee)」の調味料、「洽洽(Cha Cha)」のスナック、「老干媽(Lao Gan Ma)」のラー油のほか、生鮮果物、冷凍シーフード、HisenseやHaierの家電製品などがあげられている。

ビッグCによると、2026年上半期の中国商品の売上高は前年同期比50%増加したという。
特にオレンジやフジリンゴが好調で、インスタント麺は100%増となった。
今回のフェアでは、開催期間中の中国商品の売上高を約30%伸ばす目標を掲げている。
同社は、中国商品の取り扱いが拡大する一方、売れ筋の中心は依然としてタイ製品だと説明。
外国人観光客にはタイの中小企業が手掛ける食品、飲料、工芸品などが土産として人気を集めているとしている。








































