「SOTUS」のティウ役も務めた「ウージュン」が、元スタッフらに暴行・わいせつ・脅迫行為!?

タイBLドラマの金字塔「SOTUS The Series」で「ティウ」役を演じたこともある、フォロワー1000万人以上の人気インフルエンサー、ウー・ジュン(อู๋จุน)をめぐり、元スタッフらが暴行やわいせつ行為、脅迫などを受けたとして、警察に被害を届けを提出した。

8月11日、被害者支援団体「สายไหมต้องรอด(サーイマイ トンロート)」の創設者、エーカポップ氏が元スタッフらを伴い、タイ中央捜査局(CIB)の犯罪捜査部門を訪問。
ウー・ジュン(อู๋จุน)から身体的な暴行を受けたほか、職場で立場を利用した脅迫や嫌がらせなどがあったとして、法的措置を求めた。

この日は4人の元スタッフが被害を申し立て、残る被害者についても今後、順次手続きを進める予定だという。

エーカポップ氏によると、前日にテレビ番組「ホーンクラセー)」でこの問題が取り上げられたことを受け、番組司会者のヌム・ガンチャーイ(หนุ่ม กรรชัย)氏のスタッフと警察への相談について調整が行われた。

また、一部の被害については発生から時間が経過しているため、時効の問題も含め捜査で事実関係を確認する必要があるという。
さらに、ウー・ジュンが未成年者を仕事に従事させていたとの指摘についても、警察による確認が進められる見通しだ。

24歳の元スタッフ、ハットさんは、「同じような被害を受ける人が二度と出てほしくない。この事件を教訓にしてほしい」と訴えた。

多くのフォロワー、とりわけ若いファンを持つインフルエンサーだからこそ、模範となる行動が求められると指摘し、「権力を利用して他人に暴力を振るうべきではない」と訴えた。

ウー・ジュン側はこれまでに、問題となっている行為について否定する動画を公開しているとされる。
これについて被害者らは、「本人が一番よく分かっているはず」と述べ、真相の解明を求めた。

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