バンコク「中国寺院のような家」が1500万バーツで売り出し。所有者が売却理由を説明するが…。

8月5日、タイのSNS上で、バンコク・バンケー地区にある道教寺院のような外観をした建物の売却広告が大きな話題となっている。

これまでにも豪邸や数億バーツ規模の邸宅の売り出しが注目を集めてきたが、今回は寺院のような建物が売りに出されたことで、多くのネットユーザーの関心を集めている。

不動産売買グループの投稿では「急ぎ売却! 道教寺院 1,500万バーツ。向かいの住宅は900万バーツで販売中」とのコメントとともに写真が掲載された。

投稿には「なぜ売るのか」と疑問の声が相次ぎ、投稿者は「所有者本人が売却を希望している。管理する人がいなくなったためだ」と説明した。

なお、道教寺院や私設の神社・廟といった施設は、一般的に家族が代々受け継ぐか、財団が管理・運営するケースが多いとされており、今回のように売却される事例は珍しいことから、大きな注目を集めている。

買っても使い道が…。
 

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