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- 警察官が運転する車が母子3人のバイクに衝突。母親死亡、子ども2人重傷。目撃者は飲酒を指摘。
警察官が運転する車が母子3人のバイクに衝突。母親死亡、子ども2人重傷。目撃者は飲酒を指摘。
- 2026/7/19
- 事件(タイローカル)

タイ北部カムペーンペット県クロンラーン郡で7月18日、巡査部長が運転するピックアップトラックが母親と子ども2人が乗るオートバイに追突し、母親(40)が死亡、13歳と9歳の息子2人が重傷を負う事故が発生した。
事故直後に現場を目撃した女性は、「母子は車線内を正常に走行していたが、警察官の車が後方から追突した」と証言している。
また、「運転手から酒の臭いがした」と話しており、飲酒運転の疑いを指摘している。
一方、加害者である警察官は飲酒を否定し、「坂道で車を制御できなくなった」と説明している。
翌19日、事故で亡くなった女性の葬儀が営まれ、加害者の巡査部長が参列。
遺族に謝罪するとともに葬儀費用を手渡し、「今回の支援は葬儀費用のみであり、今後は子どもたちの生活や通学手段を含め、全面的に補償していく」と述べた。
しかし遺族は、「本当に約束通り補償してもらえるのか不安」「一家の大黒柱を失い、今後の生活や子どもたちの治療費、通学手段が心配だ」と心境を明かした。
弟2人は現在も集中治療室(ICU)で治療を受けており、意識が戻っていないという。
事故を目撃した女性は、「加害者は当初『バイクが前に割り込んだ』と説明していたが、実際には後方から追突した」と証言し、「被害者家族が公正な扱いを受けられるよう証人になる」と話している。

一方、所轄警察署は、事故現場でアルコール検査を実施したかどうかや、その結果について公表していない。
このため、SNS上では捜査の透明性を求める声が広がっており、関係機関に対し、公正かつ迅速な事実解明を求める意見が相次いでいる。
タイ人、もっと怒れ!
いつまでもこんなでいいのか?






































