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タイ、7月20日から25日にかけ、全国的に雨強まる。北部などで大雨・洪水に警戒。
- 2026/7/20
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タイ気象局は、7月20日から25日にかけて全国的に雨が強まり、一部地域では大雨となる見込みだと発表した。
北部、東北部北部、中部西部では、鉄砲水や河川の氾濫などの恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。
気象局によると、ラオスとベトナム北部に発生する低気圧と、アンダマン海からタイ全域、タイランド湾にかけて南西モンスーンが強まる影響で、各地で雷雨や激しい雨が予想される。
特に山間部や河川沿い、低地では、短時間の大雨による鉄砲水や急な増水、河川の氾濫が発生する可能性があり、住民に対し最新の気象情報や水位情報を確認し、早めの避難準備を行うよう求めている。
バンコク首都圏では、午後から夕方にかけて局地的な雷雨が発生する見込みで、最高気温は35~37度と蒸し暑い天候が続く。
また、アンダマン海とタイ湾では雷雨時に波が2メートルを超える恐れがあり、気象局は船舶に対し、雷雨が発生している海域での航行を避けるよう注意を呼びかけた。
地域別では、北部、東北部、中部、東部、南部東岸・西岸のいずれも局地的な雷雨が予想されており、北部や中部西部では特に大雨となる可能性が高い。
タイ気象局は、7月20日から25日にかけて大雨による災害リスクが高まるとして、住民に対し土砂災害や浸水への備えを進めるとともに、気象情報を継続的に確認するよう呼びかけている。







































