タイのホストクラブで「弁護士法服」を着用したイキり動画が物議。専門家は法的責任を指摘。
- 2026/7/18
- 仰天ニュース

タイ東北部ナコンラチャシーマー県のホストクラブで、男性スタッフがタイ法曹院(ネーティバンディット)の卒業式ガウンに似た衣装を着用し、胸に番号を付けてステージに立ち、来店客からドリンクバックを受け取るイベントを開催したことがSNSで拡散され、「弁護士という名誉ある職業を娯楽に利用している」として批判が相次いだ。
炎上を受け、店舗は公式Facebookで「弁護士を詐称したり、職業を侮辱したりする意図は一切なかった」と説明する。
不快な思いをさせた関係者や団体に謝罪するとともに、今後は同様の企画を行わないと表明した。

この問題について、著名弁護士のタム氏は、弁護士の法服は司法制度を支える専門職の象徴であり、資格を持つ弁護士だけが着用できるものだと指摘する。
「娯楽目的で一般人が着用することは極めて不適切」との見解を示した。
さらに、法服の着用によって本物の弁護士と誤認させ、その結果、金銭を受け取るなどして相手に損害を与えた場合は詐欺罪に該当する可能性があると説明する。
また、イベントの画像や動画がインターネット上で公開されたことについても、内容や意図、社会への影響次第ではコンピューター犯罪法に抵触する可能性があるとして、関係当局に事実関係の調査と、違法性が認められた場合の厳正な対応を求めた。
まあでも、詐欺をしたわけでもないですし、もっと他に重大な事件やもっと厳しくすべき点などあると思いますが…。
タイの法律は尊重しますが、その辺りのバランスが悪いですね。
ただでも庶民は娯楽が少ないので、違法行為を繰り返すという側面もあるわけですから。






































