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パタヤで「占い詐欺」横行中! インド人男を不法就労容疑で逮捕。観光警察が注意呼びかけ。
- 2026/7/17
- 事件(タイローカル)

タイ観光警察は7月16日、パタヤ市内で観光客に占いを持ち掛け金銭を要求していたインド人の男(36)を、不法就労の疑いで逮捕した。
観光警察には同様の被害相談が相次いでおり、旅行者に対し警戒を呼びかけている。
警察によると、男は僧侶のような服装やターバン姿でビーチやカフェ、レストラン周辺を巡回。「運勢が悪い」「大きな災難が迫っている」などと声を掛け、手相や人相占いを行った後、「占い代金」として199バーツを請求。
さらに「厄払いをすれば運気が良くなる」として1,900バーツ以上の支払いを求める手口を繰り返していたという。
支払いを拒否した相手には、威圧的な態度を取るケースも確認されている。
捜査員は市内のカフェで男が外国人観光客を占っている現場で、身分証と就労許可証を確認。
その結果、就労許可証を所持していないことが判明したため、その場で逮捕した。
被害者によると、男から「悪い運勢が出ている」と話しかけられ占いを受けた後、1人200バーツを支払い、その後さらに1,900バーツで厄払いの儀式を勧められたという。
男は無許可で就労した疑いなどで送検され、占い行為をしていたことを認めている。
観光警察は、「悪い運勢や命の危険を理由に高額な厄払いを勧める人物には応じず、その場を離れてほしい」と注意を呼びかけるとともに、不審な外国人による営業行為を見かけた場合は観光警察ホットライン「1155」へ通報するよう求めている。







































