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泥酔僧侶が飲食店やバーで大暴れ! 警察官にケンカを挑み、即効還俗~タイ東北部。
- 2026/5/24
- 事件(タイローカル)

タイ東北部ウドンタニーで、泥酔した僧侶が飲食店やバーに入ろうとして騒動を起こし、最終的に還俗させられるという騒動があった。
5月23日夜、「酔った僧侶が騒いでいる」との通報を受け現場へと出動。
現場では、僧侶が酒に酔った状態でしゃぶしゃぶ店やバーに入ろうとし、警備員に制止されていたところだったという。

僧侶はノーンブアランプー県の寺に所属する60歳の男性だった。
出家歴は20年以上に及ぶという。
現場では強い酒臭を漂わせながら、「酒を飲むのは憲法違反ではない」などと叫び、警察官に殴り合おうと挑発する場面もあったという。
警察は身分証などを確認後、寺へ連行して還俗手続きを実施させた。
しかし途中で車から飛び降りようとしたほか、警察の装備品を掴んで暴れるなど抵抗したため、一時騒然となった。
その後、還俗を終えた元僧侶は「腕の痛みを和らげるため酒を飲んだ」「機会があれば飲酒していた」と話してきたという。警察は、酩酊状態で騒ぎを起こした疑いで法的手続きを進めている。
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