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パタヤで薬物常用者のたまり場を摘発。覚醒剤所持の2人逮捕、使用者24人を更生プログラムへ。
- 2026/7/11
- 事件(タイローカル)

7月9日、パタヤ市内で薬物犯罪の一斉取り締まりを実施し、覚醒剤(アイス)の所持容疑で2人を逮捕した。
また、薬物反応が確認された24人を更生・治療プログラムへ送致した。
今回の摘発は、市民から「パタヤ・ビーチロード沿いソイ13/4にある廃墟脇の小屋が薬物使用者のたまり場となり、違法薬物の売買も行われている」との情報が寄せられたことを受けて実施された。
当局は、現場を包囲・捜索し、20人以上がたむろっているのを確認。
小屋からは薬物使用器具のほか、販売用とみられる小分け包装資材などが押収された。

捜査の結果、覚醒剤「アイス」を所持していた女2人を逮捕した。
さらに、現場にいた24人(男性11人、女性13人)から薬物反応が確認されたため、政府の更生・治療プログラムへ送られた。
当局は逮捕した2人を証拠品とともに警察へ引き渡し、法的手続きを進めている。








































