パタヤ・ジョムティエンでちょっとした口論が銃撃事件へ。走行中の車に発砲。

パタヤのジョムティエン地区で7月10日早朝、走行中の乗用車に向けて発砲される事件が発生した。
銃弾は車のドアに命中したが、運転手にけがはなかった。

事件が起きたのは午前6時30分ごろ。現場はジョムティエンのロムポー市場近くで、多くの買い物客や観光客が行き交う時間帯だった。

警察が現場で確認したところ、白色のホンダ・シティの運転席側ドアに銃弾が命中した痕跡が見つかった。
運転していた35歳の男性にけがはなかった。

被害者によると、自宅から車を出す際、近隣住民の男性と目が合い、口論になったという。
その後、相手側の知人とみられる人物が車で後を追い、発砲したと主張している。

さらに被害者は、同じグループから過去にも自宅前で銃器を使った脅迫を受けたことがあり、その様子は防犯カメラに記録されていると説明した。

現場にいた外国人男性も銃声を聞いたと証言しており、発砲後に1台の車が高速で現場から立ち去ったという。

警察は現場から.380口径の薬きょう2個を押収し、鑑識による分析を進めている。
被害者は被害届を提出しており、当局は発砲した容疑者と関係者の行方を追っている。

タイで車を運転しているとガンガン煽られたり、挑発されたりすることも多いですが、日本のように言い返したりやり返したりなどは決してしないようにして下さい。
最悪命を落としますし、司法も外国人は守ってくれません。

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