プーケットの建設現場で、杭打ち機に頭部挟まれ23歳作業員死亡。

タイのプーケット県の建設現場で9月15日、大型の杭打ち機を移動させる作業中に、23歳の男性作業員が機械に頭部を挟まれ、搬送先の病院で死亡した
警察が、事故当時の状況や原因を詳しく調べている。

チェンタレー警察署によると、事故が発生したのは9月15日午後6時ごろ
プーケット県タラーン郡にある建設プロジェクトの現場で、「作業員が大型機械に挟まれ、重傷を負った」と警察に通報があった。

警察が到着した時には、負傷した男性はすでに病院へ搬送されていたが、その後、死亡が確認された。

死亡したのは、現場で大型建設機械を扱う作業チームに所属していた23歳の作業員。

警察の初期調査では、事故当時、杭打ち機を建設現場内の別の場所へ移動させていたところ、作業中に何らかのトラブルが発生
被害者
が機械に頭部を挟まれ、重傷を負ったとみられている。

チェンタレー警察署、事故を目撃した作業員や現場関係者から事情を聴くとともに、機械の移動方法や当時の作業手順などを確認している。

「安全二の次」のタイの建設現場では、大概人が死んでいますが、そういうのはタイの人は気にしないですね。
お化けは恐がるのに。

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