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日本第3位! 海外で死亡するタイ人は年間1,300人超。米国が最多、労働者が多い国で増加傾向。
- 2026/8/2
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先ごろ旅行系YouTuber「ハルン・ソロー」さんの死亡を受け、タイ人が海外で死亡するケースが注目を集めている。
タイ外務省領事局が公表した2020~2024年の支援データによると、海外で死亡したタイ人は年間約1,100~1,300人に上り、2024年は約1,320人と過去5年間で最多となった。
新型コロナウイルス禍の収束後、海外旅行や海外就労の回復に伴い死亡者数は増加傾向にあるという。
死亡者数が最も多い国は米国で、韓国、日本(3位)、イスラエル、カンボジアが続く。
これらの国にはタイ人労働者や留学生、長期滞在者、旅行者が多く滞在しているのが特徴だ。
死因では、心疾患やがん、高血圧、脳卒中などの非感染性疾患(NCD)が全体の約40~45%を占め最多となった。
交通事故や労働災害は18~22%、自然災害や紛争、暴力事件は8~12%を占めている。
また、2023~2024年にはイスラエルでの紛争の影響によりタイ人死亡者が増加したほか、カンボジアでは死因不明の事例や建設現場・職場での事故が目立った。
この統計は各国のタイ大使館・総領事館が対応した案件を基に集計したもので、当局へ滞在届を提出していない人は含まれないとしており、実際の死亡者数はさらに多い可能性があるとタイ外務省は伝えている。
日本が意外と多いのが驚きですね。







































