欧州方面へ訪問する際はご注意を! 忍び寄る見えない危険、一酸化炭素中毒で12名死亡した過去。

タイの人気旅行系ユーチューバー、ハルン・ソローがジョージアのホテルで遺体となって発見された件について、タイの医師でインフルエンサーとしても活動する「ドクター・ベンツ」が、一人旅やバックパッカー旅行者に潜む「見えない危険」として、一酸化炭素(CO)中毒への注意を呼びかけた。

医師はSNSで、欧州を中心に宿泊施設で一酸化炭素中毒による死亡事故がたびたび発生していると説明する。
2024年12月にはジョージアのリゾート施設で、停電時に建物内で発電機が使用されたことで一酸化炭素が充満し、宿泊客12人が客室内で死亡した事故を例に挙げている。

また、米国の研究では一酸化炭素中毒に関する3,405件の事例が記録されており、ホテルの給湯器や暖房設備が主な発生源になっていると紹介。
タイ国内でも同様の事故は、毎年報告されているという。

ドクター・ベンツは、海外を一人で旅行する人の間では「携帯型の一酸化炭素検知器」を持ち歩くことが常識になりつつあると指摘する。
宿泊先を変えるたびにベッドサイドへ設置し、異常があれば警報で危険を察知できるため、旅行時の必携品として携帯を勧めている。

確かにこれはあり得そうですね。
特に寒い国を訪問する際は、「大丈夫でしょ?」では済まない事態に遭遇するかもしれません。
旅系インフルエンサーの方は、十分にご注意を!

タイ人気旅行系ユーチューバーがジョージアで行方不明となって2週間。タイ大使館も捜索支援。

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