走る公害バンコクの路線バス、58%が黒煙基準超え! ダメな都庁に代わり環境相が一斉査察!

逆にどうやったら、これらのポンコツが基準値クリアーできるのか?
不思議で仕方ない。

タイ政府は、バンコク市内の路線バスから排出される黒煙対策をし始めた。
天然資源・環境省が実施した抜き打ち検査で、対象車両の約58%が排出基準を超えていたことを受け、全国のバス車庫で一斉検査を実施するよう指示した。

環境汚染管理局(PCD)は、陸運局と警察の協力のもと、7月9日から10日にかけて市内3カ所のバス車庫で計36台を抜き打ち検査を行った。
その結果、21台が黒煙排出基準を超えていることが判明した。

車庫別では、ミンブリー車庫で16台中8台、サイアムパーク車庫で14台中12台、タマサート車庫で6台中1台が基準を超過。一方、市民から苦情が寄せられていた510番系統の対象車両は基準内だった。

スチャート天然資源・環境相は、黒煙対策はPM2.5が深刻化する時期だけでなく年間を通じて実施すべきだと強調。
基準を満たさない車両には法令を厳格に適用するとともに、事業者に対しエンジン整備の徹底や運転方法の改善を求めた。

また、バンコク大量輸送公社(BMTA)は、大気汚染対策の一環として、ディーゼルバスを電気バス(EV)1,520台へ順次更新する計画を進めている。
2030年3月までに500台、同年5月までに全車両の導入を完了し、環境負荷の低減と公共交通の近代化を目指す方針だ。

本誌が毎年主張してきたことがようやく動き出した感じですね。
これまでのバンコク都(都知事)の査察は、全く無駄でした。
どんな検査をしたら、目視で黒煙を上げ続ける路線バスが基準値以内だったと胸を張って言えたのか?
都知事の評価が高いのですが、実は都知事以下、全員ダメダメです。
私の目はごまかせません!

主張し続け6年、都もようやく認めた! バンコクの大気汚染、約6割が排気ガスに原因。

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