MUJI(無印良品)「ロビンソン ラチャプルック」店。意外な売れ筋商品ベスト5とは?! 今後の店舗展開についても。

本日12月23日よりグランドオープンを迎えましたMUJI(無印良品)「ロビンソン・ライフスタイル・ラチャプルック」店

レポート第1弾では、この29番目の新店舗オープンに向けたプロモーション情報をお伝えしましたが、第2弾では店内のみどころや記者会見での内容をより細かくお伝えすることとしましょう。

大型化する店舗展開

元々タイで展開していたMUJI(無印良品)の店舗は300㎡から500㎡前後の売り場面積での出店がほとんどでしたが、2019年にサムヤーンミットタウン内にオープンした店舗を皮切りに、1000㎡を超える売り場面積を擁する大型店舗化へと方向転換を計っています。

今回のMUJI(無印良品)「ロビンソン・ライフスタイル・ラチャプルック」店でも、2フロアーの及ぶ総面積1,700㎡の売り場を構え、3000アイテム以上の品ぞろえでお客様にお迎えしています。

 

同店オリジナルの300バーツ以下コーナー

特に今回のMUJI(無印良品)「ロビンソン・ライフスタイル・ラチャプルック」店では、100バーツ以下、200バーツ以下、300バーツ以下の商品コーナーを設置し、学生さんや若い購買層の高にもバラエティに富んだリーズナブルなお買い物を楽しんでもらえるよう努めています。

300バーツ以下のコーナーなので、49バーツの商品もあります。

食品・カフェスペース

MUJIが大型店舗化する上で力を注いでいるのが、食品やカフェスペースです。
MUJI印のスナックなどは、現在日本から取り寄せているとのこと。
ジャパンクォリティの美味しさは、タイ人でもよく知っていますね。

ノンブランドの商品は、タイ国内で開発したタイらしさを兼ね備えたスナック類です。
ご帰国の際のお土産用にもお薦めです。

タイで流行りのトリュフフレーバー

マンゴー味のキャンディ

5種のカレーレトルトも本格的です。

カフェスペースは、甘すぎない上品な味わいのベーカリーやケーキ、デザート類が豊富です。

メニューの一例。

 

今後の店舗展開と売れ筋商品

マスコミ向け記者会見での質疑答弁では、今後の店舗展開と売れ筋商品についてもご回答頂きました。

MUJI(無印良品)は今回で29店舗目のオープンとなり、 今年は4支店が開設されました。
来年にはさらに7店舗
が新たにオープンを予定しており、2024年までに新たに10店舗が仲間入りを果たす予定となっています。

またタイでの売れ筋商品ベスト5については、以下の通りです。

第5位:レディースガーメント(女性用衣料品)

第4位:ステーショナリーグッズ

第3位:ビーズソファー

第2位:スキンケアアイテム

第1位:メガネ拭き

第1位のメガネ拭きは、世界中で見ても売れ筋1位なのだそうです。
メガネをかけていない私には全く縁遠い商品ですが、メガネをしている人にとってはMUJI(無印良品)のメガネ拭きは必需品なのでしょうね。

ビーズソファーは私も愛用しています。

※当日の記者会見の様子

サスティナブル商品も

大型店舗の売り場を生かした大型家具の商品にも力を入れています。

またタイではこれまで、ゴム樹脂を採取し終えたゴムの木は廃材としていたようですが、MUJI(無印良品)では環境保護とサスティナブルを意識し、そのゴムの木で作った商品を増やしています。

これまで廃材としていたとは思えない、オシャレなマガジンラックやスリッパラックも、そのままお持ち帰り可能です。

 

いかがでしたでしょうか。
その名の通り、シンプル(無印)で良質な商品(良品)がより取りみどりのMUJI(無印良品)「ロビンソン・ライフスタイル・ラチャプルック」店。
大人からお子さんまで、3000点以上ものアイテムの中にきっとあなたの欲しいものがあるはずです。
少し郊外ですが、たまには探検がてら行ってみるのも楽しいですよ。

グランドオープンのプロモーションもいっぱいの、この機会に是非!

MUJI(無印良品)「ロビンソン・ライフスタイル・ラチャプルック」店、12月23日グランドオープン! レポート①

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