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- 「生き地獄だった」19歳の娘に継父が性的暴行。家族に睡眠薬、刃物などで脅迫行為も~タイ。
「生き地獄だった」19歳の娘に継父が性的暴行。家族に睡眠薬、刃物などで脅迫行為も~タイ。
- 2026/9/1
- 事件(タイローカル)

タイ中部パトゥムターニー県で、継父から性的暴行や暴力、脅迫などを受けたと訴える19歳の少女と母親が8月31日、クーコット警察署を訪れ、捜査の迅速化と身の安全の確保を求めた。
警察はその後、40歳の継父を確保し、事情聴取を行った。
被害者側は、少女が15歳だった2023年12月、自宅で継父から性的暴行を受けたと主張している。
支援団体によれば、継父は母親と年下の子どもを睡眠薬で眠らせた上で犯行に及んだと主張しており、被害は2日間にわたったという。
約2カ月後に娘から被害を打ち明けられた母親は、自宅を離れて警察に届け出た。
其の後、継父から被害届を取り下げるよう求められ、幼い子どものことも考えて一度は関係修復の機会を与えたとしている。
しかし状況は改善せず、継父は娘の行動を監視し、居場所の報告や携帯電話の確認を要求するなど、激しい束縛や嫉妬を見せるようになったという。
要求に従わない場合には暴力を振るい、刃物などを使って母娘を脅したこともあったとされる。
2026年には、娘が大学で男性と会っていると疑った継父が携帯電話を確認しようとし、娘を守ろうとした母親にも暴力を振るったとされる。
母親は娘を連れて再び自宅を離れ、取材時点で約10日間、別の場所で生活していた。
母親側は、脅迫的なメッセージや殺害をほのめかす発言を録音した音声などの証拠があると説明している。
「求めているのは対立ではなく、安全と公正な対応、娘の保護だ」と訴えている。
警察は母親らとともにラムルッカー郡の住宅を訪れ、40歳の継父を確保。
銃器についても捜索したが、住宅からは見つからなかった。
記事によると、男は事情聴取で2023年の事件について認める趣旨の供述をしているという。
警察は事情聴取後、男の勾留を裁判所に請求する方針だ。
性的暴行や脅迫などをめぐる詳しい経緯について捜査を進めている。
タイでは毎日のように、同様の事件が報じられており、辟易してしまいます。
タイは、銃も薬も刃物も簡単に手に入るので、犯罪し放題ですね。







































