パタヤのナイトクラブ前で発砲事件、男性2人負傷。周囲の人々、流れ弾を恐れて地面に伏せた!

パタヤで8月31日未明、ナイトクラブ付近で発砲事件があり、男性2人が負傷した。
警察は拳銃を押収するとともに、防犯カメラの映像などから詳しい経緯を調べている。

事件は午前2時36分ごろ、南パタヤの娯楽施設前で発生した。
負傷したのは、複数の公的機関でボランティア経験があるとされる30歳の男性と、「ボール」の愛称で知られる36歳の男性だった。
30歳男性は右ふくらはぎ、36歳男性は左足を撃たれ、それぞれ病院へ搬送された。

警察は現場で、30歳男性のものとされる9ミリ口径のグロック43と弾薬を押収。
男性のピックアップトラックの運転席側ドアにも銃弾による穴が確認された。

目撃者によると、事件前には店内で若者のグループ同士が口論となり、警備員によって店外へ出されていた。
その後、男性がピックアップトラックで立ち去ろうとした際に複数回の銃声が響き、周囲の人々が流れ弾を恐れて地面に伏せる騒動となった。

30歳男性は警察に対し、若者らに車を取り囲まれ、襲われる危険を感じたため、逃げ道を確保しようと発砲したと主張している。記事によると、この男性は発砲の際に誤って自身の脚も撃ったとされる。

一方、36歳男性は30歳男性とは以前からトラブルがあったと説明した。
店内で口論になった後、30歳男性が車内から3発を発砲し、そのうちの1発で負傷したと主張している。

双方の主張が食い違っていることから、パタヤ警察は防犯カメラの映像などを確認し、事件の全容解明を進めている。
警察は、関係者がボランティア経験者であっても例外なく法的手続きを進めるとしている。

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