バンコク、来る者去る者。「大阪王将」セントラルワールド店が閉店。8月31日で営業終了。
- 2026/9/1
- 日本料理

今年に入ってからも、日系飲食店が立て続けに出店が続く、バンコク中心地にあるショッピングモール、セントラルワールド。
来る者がいれば、去る者もいます。
タイ・バンコク中心部の大型商業施設「セントラルワールド」で営業してきた「大阪王将(Osaka Ohsho)」セントラルワールド店が、2026年8月31日をもって営業を終了した。
同店は最終営業日となった31日、これまで店舗を利用した顧客に向けて感謝のメッセージを発表。
「すべての思い出をありがとう」とし、食事だけでなく、店内で交わされた笑顔や会話など、顧客とともに積み重ねてきた時間への感謝を伝えていた。
「これまで足を運び、おいしい食事を楽しみ、笑い、語り合い、私たちと素敵な思い出を作ってくださったすべてのお客様に感謝します。皆様からの一つひとつの応援は、私たちにとって本当に大きな意味がありました」とコメントしている。
一方、今回営業を終了するのはセントラルワールド店で、大阪王将そのものの事業が終了するものではない。
店舗側は「今日がセントラルワールド店の最後の日となりますが、Osaka Ohshoの物語はこれからも続いていきます」と述べている。
「心からありがとうございました。また次の機会にお会いしましょう」と締めくくっていた。
今回提供された発表では、同店の閉店理由については明らかにされていない。







































